ひらひら日本
グリーンウィークス
2017
4.29(土)~6.4(日)

期間中は全国で、
花と緑に関する様々な取り組みが
行われます。
また誰でも参加できるイベントも
開催されます。


イベント情報


ニュース・トピックス


 

ひらひら日本グリーンウィークス2017開催のご挨拶

みんなが守り育てる花や緑の取り組みは、一つ一つは小さくても、地域やまち全体でつながることで、美しい風景をつくりだし、日々の暮らしを豊かにし、自然と調和した快適な都市環境実現にも大切な役割を果たします。

花や緑を通じて街中に新しい人のつながりをつくりだすことは、これからの暮らしを生き生きしたものにするためにも大切になってきています。

「私がまちの花になる!」 参加者のひとり一人が主役になって、一緒にひらひらしましょう。

ことしの「ひらひら日本」は、4月29日から6月4日までの日本が一番緑の美しい約6週間を、一週間限りの「ゴールデンウイーク」ではなく「グリーンウイークス」として展開します。

この地域は、今までに花や緑や自然に関するさまざまなイベント[i]が開催された事等を通じて花や緑や自然に関する関心が高い地域です。

そのような機会をとおして多くの花や緑や自然保全の取り組みがなされそれらの取り組みが継続されてきたことが、地域の環境をよりよくするレガシーとして大いに役立っていることを、皆さんに実感していただきたいと思います。

また、新たに花と緑をとりいれた幅広いまちづくり、地域活性化等の活動をはじめようとされている皆さんを、もっと幅広いさまざまな分野の皆さんとのコラボレーションを進め、もっと楽しく幅広い活動に広げていきたいと思っています。

ひらひら日本実行委員会には、緑化やアートの専門家等が皆様の取り組みの技術的支援、ボランティアによる取り組み支援等を行います。

多くの皆様に、この取り組みの意義をご理解いただき、私達自身で、まちを棲みやすい場所にするわくわくするようなこの活動にご理解とご協力・参加を賜りますようお願いいたします。

 ひらひら日本実行委員会

[i]第6回全国都市緑化なごやフェア(1988年),デザイン博(1989年)、愛知万博(2005年)、生物多様性条約COP10(2010年)、全国都市緑化あいちフェア(2015年)等

井上忠佳(ひらひら日本実行委員会委員長、花緑元気研究会会長)
酒井賀津子(ひらひら日本実行委員会委員、Bloom and Broom代表取締役)
インタビュアー:千葉順子(ひらひら日本実行委員会委員)