ひらひら日本 2020

ご挨拶

それぞれの人が、「花や緑を育む取り組み」は、一つ一つは小さくても、人のネットワークや空間が地域やまち全体,日本中でつながることで、美しい風景をつくりだし、日々の暮らしを豊かにし、自然と調和した快適な都市環境の実現に、大きな力を発揮しています。
花や緑を通じてまち中に新しい人のつながりをつくりだすことは、まちの暮らしを生き生きしたもの、安心・安全なものにするためにも大切になってきています。

●それぞれが「まちの花」になっていただき、美しくて気持ちの良いまちを実現しませんか?

「ひらひら日本」では、この活動を幅広いさまざまな分野の皆さんとの協力のもとに、もっと楽しく心地よいまちづくりの取り組みとして広げていくことを目指しております。

「ひらひら日本」では、この取り組みに参加する皆様それぞれの小さな機会をとおして、様々な花や緑や自然を守ることが実現され、それらが継続されていくことで、地域の環境をよりよくし、地域活性化等に大いに役立つものであることを、参加される皆様、応援してくださる皆様に実感していただくことを期待しております。

これは、一人一人がSDGsの取り組みに参加し、持続可能な社会の実現に貢献することでもあります。

 今は、小さな取り組みですが、今後各地でより多くの皆様に、今までとは全く異なるこの活動の意義をご理解いただき、徐々に取り組みの輪を広げていきたいと思っています。
 ひらひら日本実行委員会では、緑化やアートの専門家等が皆様の取り組みの技術的支援、ボランティア活動による取り組みの支援等のネット―ワークを充実させていきたいと思っています。
 多様な専門的技術をお持ちの皆さんや、活動の手趣旨をご理解いただけるある皆様に、それぞれ無理のない範囲でご協力いただき、それをネットワーク化していくことで、大きなパワーを生み出し、
「自らの力で、まちや地域を棲みやすい場所にする,わくわくするような取り組みとして発展させていくことをめざす画期的な活動であることに、ご理解・ご協力・ご参加を賜りますようお願いいたします。

●ひらひら日本2020に行われる、楽しい取り組みを、全国各地どこからでもいつでも投稿できます。投稿を通じて全国の仲間と交流をしませんか?


インスタグラムに投稿しよう!

正式のひらひら日本への投稿は、ちょっとめんどくさいと言う皆様
まず、「#ひらひら日本」または「#グリーンウィークス」というハッシュタグをつけて、イベントの様子をインスタグラムに投稿しませんか
インスタ映えすること間違いなし!

#ひらひら日本

#グリーンウィークス


イベント情報


井上忠佳(ひらひら日本実行委員会委員長、花緑元気研究会会長)
インタビュアー:千葉順子(ひらひら日本実行委員会委員)