ひらひら日本 2019

ご挨拶

まちの中で、それぞれの人が守り育てる花や緑の取り組みは、一つ一つは小さくても、そうした人のネットワークや空間が地域やまち全体でつながることで、美しい風景をつくりだし、日々の暮らしを豊かにし、自然と調和した快適な都市環境の実現に、大きな力を発揮しています。
花や緑を通じてまち中に新しい人のつながりをつくりだすことは、まちの暮らしを生き生きしたもの、安心・安全なものにするためにも大切になってきています。

「ひらひら日本」の取り組みに参加するそれぞれの小さな機会をとおして、様々な花や緑や自然を守ることが実現され、それらが継続されていくことで、地域の環境をよりよくし、地域活性化等に大いに役立つものであることを、参加される皆様、応援してくださる皆様に実感していただきたいのです。この活動を幅広いさまざまな分野の皆さんとの協力のもとに、もっと楽しく心地よいまちづくりの活動として広げていくことを目指しております。

 今は、小さな取り組みですが、今後各地でより多くの皆様に、今までとは全く異なるこの活動の意義をご理解いただき、徐々に取り組みの輪を広げていきたいと思っています。
 ひらひら日本実行委員会では、緑化やアートの専門家等が皆様の取り組みの技術的支援、ボランティア活動による取り組みの支援等のネット―ワークを充実させていと思っています。
 多様な専門的技術をお持ちの皆さんや、活動の手趣旨をご理解いただけるある皆様に、それぞれ無理のない範囲でご協力いただき、それをネットワーク化していくことで、大きなパワーを生み出し、「自らの力で、まちや地域を棲みやすい場所にする,わくわくするような取り組みとして発展させていくことをめざす画期的な活動であることに、ご理解・ご協力・ご参加を賜りますよう期待しております。
それぞれが「まちの花」になっていただき、美しくて気持ちの良いまちを実現しませんか?

ひらひら日本2019は年間いつでも投稿できます。
いつでも楽しい取り組みを投稿できます。
全国各地どこからでも投稿できます。
投稿を通じて全国の仲間と交流をしませんか?

ひらひら日本グリーンウィークス2019開催のご挨拶

ひらひら日本グリーンウィークス2019開催のご挨拶

「ひらひら日本」は、今年4月1日から6月2日までの日本中が一番花や緑の美しい約2か月間を「一週間限りの“ゴールデンウイーク”ではなく緑あふれる約二か月の“グリーンウイークス”として展開します。
この緑豊かな新緑の時期をゴールデンウイークと言うのは全く別の意味合いからです。この時期数週間はむしろグリーンウイークと呼ぶにふさわしい(北海道は6月がグリーンウイークスか)
ひらひら日本グリーンウイークス2019期間中4月1日(月)〜6月1日(日)は全国で、花と緑に関する様々な取り組みや、誰でも参加できるイベントが開催されました。
ひらひら日本には、この期間中スタートアップの投稿をたくさんいただきました。

今年の「ひらひら日本グリーンウイークス2019」の開催初日に、新元号が交付されました。新しい元号「令和」に込められた思いは「ひらひら日本」の考え方と同じです。
花と緑に囲まれたまちや暮らしは日本文化の誇るべき特徴です。様々な花が咲き乱れ、緑豊かな国に、平和に暮らせる素晴らしい時代を実現するため、「ひらひら日本は」個人個人が取り組む一つ一つは小さくとも、それぞれが、多様な身近な花と緑の取り組みを結集することで社会に貢献していきたいと考えています。 それぞれの活躍は小さくとも、それらが結集されるととても大きなパワーになることがわかってきました。それぞれは、小さな取り組みでも、参加される皆様のひとり一人の活躍が、それぞれの地域で光り輝くことが可能です。それが結集したパワーはとても大きなものです。
 


インスタグラムに投稿しよう!

正式のひらひら日本への投稿は、ちょっとめんどくさいと言う皆様
「#ひらひら日本」または「#グリーンウィークス」というハッシュタグをつけて、イベントの様子をインスタグラムに投稿しませんか
インスタ映えすること間違いなし!

#ひらひら日本

#グリーンウィークス


イベント情報


ひらひら日本実行委員会 代表 井上忠佳

井上忠佳(ひらひら日本実行委員会委員長、花緑元気研究会会長)
インタビュアー:千葉順子(ひらひら日本実行委員会委員)